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金運が悪いと感じたらお祓いを!とことんついてない時におすすめの神社も紹介

「ここ最近金運が悪いなあ」
「悪いことが重なっているからお祓いをしたい」

悪いことが続くと、ついつい弱気になる人も少なくありません。金運の悪い状態が続くようなら、自分でできる対策を試みつつ、自分で対処が難しい部分は、神社などでお祓いを受けることを検討してみてはいかがでしょうか。

今回は、金運が悪いと感じた時や不運続きの時に役立つ、不運の原因と対処法、自分でできるお祓い方法について解説します。さらに、神社でお祓いを受ける場合のマナーや神社の選び方についてもまとめていますので、ぜひお役立てください。

 

金運が悪いと感じた時に!運気を下げている原因と対策

金運が悪いと感じた時は、まず、運気を下げている原因を確認しましょう。以下の角度から、運気を落としている原因を探ってみてください。

1.ついついネガティブな言動をとってしまっている
2.生活リズムが乱れていて体調がすぐれない
3.人間関係があまり良くなく悩まされている
4.気が付くと家の中が乱れている
5.突発的な不運が続いていて自分でも原因が分からない

ここに挙げた原因のうち、1~4については、自分である程度対応が可能な項目です。5の場合だけは、自分ではどうしようもないため、一度神社などで本格的なお祓いを受けることを検討しましょう。

1の場合は、家族や友人など身近で信頼できる人に、自分の言動についてチェックしてもらうと修正がしやすくおすすめです。2については、可能な限り生活リズムを整えるように意識してください。特に、食事のリズムや睡眠時間、ゆっくりと湯船につかっての入浴を意識してみましょう。

3については、悩みを友人などに相談するなどしてストレスを発散するか、問題の人と直接対話を図るか、といった対策が必要です。4は、環境を整えることで状況が上向く可能性があるため、掃除や整理整頓をして家の中を片付けると良いでしょう。

自分である程度対策するだけで、運気が良い方に回り始める人もいます。これらの対策をしてみても、あまり金運が良くならないという場合は、まず、自分でできるお祓いを実践しましょう。

 

自分で手軽にできるお祓い方法

 

お祓いの前に、金運が悪いと感じた時に自分で手軽にできるお祓い方法をいくつか紹介します。

1.自分の吉方位に旅行し、その土地の温泉に入る
2.厄除けのお守りを身に付ける
3.夏至近くの場合は、神社に出向き、茅の輪くぐりをする
4.毎朝、意識的に朝日を浴びる
5.自宅の玄関・トイレ・家の中心から見て北東または南西に盛り塩をする

自分の吉方位は、自分の生年月日から九星を探し、出かける年月を指定することで簡単に調べられます。インターネットでも簡単に調べられますので、「吉方位 出し方」などの検索ワードで調べてみましょう。吉方位への旅行だけでなく、その土地にある温泉に浸かることで、地面からの良い気を身体に取り込むことができます。これで悪い運気を補ってみてください。

旅行に行く時間がない場合は、近くの神社で厄除けのお守りを受けて身に付けるのも効果的です。夏至近くの場合、各神社では厄除けの茅の輪くぐりができるようになっているので、時期が合えばおすすめです。体調がすぐれないと金運も悪い状態になりやすいため、無病息災を願う茅の輪くぐりは金運アップにも効果があります。

自宅でできる方法としては、朝日を毎日浴びるように意識することと、自宅のポイントに盛り塩をしてみましょう。特に、玄関とトイレは盛り塩をして、1週間に1度は交換するようにしてください。

 

厄払いを受ける時は「産土神」(うぶすながみ)の神社が一番

本格的にお祓いを受けたい場合、有名神社に行くよりもまず、自分が生まれ育った町の守り神である「産土神」の神社へお参りすることをおすすめします。産土神は、自分の守っている土地で生まれた人について、一生守ってくれると言われている神です。ご祭神によってさまざまなご利益はありますが、産土神となっている場合、厄除開運の力が強く作用しますので、ぜひお参りしてください。

自分の産土神の探し方は簡単です。自身が子供のころ、お祭りに参加していた神社があれば、そのご祭神が産土神と考えていいでしょう。実家に「氏神様はどこか」と聞いてみればすぐに分かります。

一般的には、自分が生まれて、産院から自宅に戻ってきた場所(自分の実家)を守る神社が産土神です。母親が里帰り出産をしている場合でも、お里が産土神になるのか、と考える必要はありません。自分の実家の属する土地の神社に、お祓いをお願いしに行きましょう。

 

神社でお祓いを受ける時のマナー

神社でお祓いを受ける時の一般的なマナーについても確認しておきましょう。服装は背広やスーツなどで、お祓いを受ける間は、帽子やコートは脱ぐのが礼儀です。神社によって細かな違いはあるかもしれませんが、おおむね以下のような流れでお祓いを受けます。

1.社務所にて祈祷の受付を行う
2.祈祷料を支払う
3.順番を待つ
4.祝詞(のりと)奏上に参加
5.拝礼
6.お守りの授与

社務所にて祈祷の受付を行う際、悩み事を説明します。この時、金運に関する悩みを伝えましょう。祈祷料は5,000~10,000円程度が多い傾向ですが、事前に電話で確認しておくと安心です。祈祷料は新札を準備してください。

後は、神社側の指示に従ってお祓いをしてもらい、お守りの授与(ご神符の場合もあります)を受けて終了です。

 

金運が悪いと感じた時はお祓い+対策で万全

お祓いは、金運が悪いと感じた時や、悪いことが続く時に受けることで、運気をリセットし、回復できる方法のひとつです。ただ、自分の生活習慣などが運気ダウンにつながっているとお祓いの効果は薄くなってしまいます。お祓いだけでなく、自分でできる運気アップの対策も実践して、悪い気を断ち幸運を引き寄せてくださいね。

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