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金運が上がる色で運気アップ!お金が貯まるカラーとその意味を解説

金運の上がる色を生活の中で上手に取り入れ、運気アップを目指してみませんか?「カラーセラピー」という言葉もあるように、人は色によって心理的な影響を受けます。色の特徴を利用して適切な色使いを意識することで、金運も自然に良くなります。今回は、金運が上がる色を紹介しつつ、色の効果的な使い方をまとめました。簡単に取り入れられるところから試してみてください。

 

金運の上がる色その1:黄色

 
黄色は、金運が上がる色の第一候補と言える色です。黄色は太陽やヒマワリの色など希望や喜び、明るさなどハッピーな感情を呼び起こしてくれます。また、古くから価値ある金属として尊ばれる金も、黄色系統の色であり、豊かさをイメージする色でもあります。

事業を起こして積極的に展開するべき時期や、勢いに乗りたいときに黄色をうまく使い、お金の流れを自分に取り込むようにしましょう。

財布や身の回りの小物などに黄色を取り入れることで、金運は自然とアップします。風水では、西に黄色のものを何か置くだけでも良いと言われています。財布を買い替える予定のある方は、黄色の財布を検討してみてはいかがでしょうか。ちなみに、風水では財布の寿命は1,000日と言われていますので、3年ぐらい使っている財布は買い替えを検討するのもおすすめです。

 

金運の上がる色その2:茶色

茶色は土の色でもあり、生命をはぐくむイメージから、「お金を増やす」色として使えます。主に貯金箱や預金通帳を入れておく場所などに茶色を用いると、「お金を増やす土壌となる」と考えてください。黄色が事業を発展させる色とすれば、茶色は構築したお金の流れを安定的に発展させてくれる働きがあります。

また、ついついお金を使ってしまうタイプの人にも向いている色なので、浪費を止めたい場合は茶色の財布に買い替えてみましょう。

 

金運の上がる色その3:黒色

黒色は、茶色よりもさらに安定し、お金を「守る」イメージの強い色です。また、高級感なども感じられる色で、保守的な色でもあります。お金と黒色は相性が良く、自分のところに流れてきたお金を守る働きがありますので、金庫のようにお金を貯めたり保管したりする場所に黒色を使うと効果的です。風水では冷暗所である北に金庫を置くと良いとされているので、北に黒い金庫を置くのも良いでしょう。

黒色はお金を守るのに良い色ですが、良くも悪くも安定した色です。もっと飛躍的に収入を上げたい、というときは、別の色を使いましょう。

 

金運の上がる色その4:赤色

 
華やかで目立つ赤色ですが、華やかさゆえに「浪費」と繋がりやすく、金運が上がる環境を整えるには使い方に工夫が必要な色です。赤色は情熱の色で、人の気持ちを高ぶらせる作用があります。そのため、ここ一発の勝負というとき、例えば、株式投資や宝くじ、ギャンブル運には強い地方を発揮する点が大きな特徴です。

金銭的に大きな勝負をかけたい時期は、赤色と金色・黄色の組み合わせ身近な小物などに取り入れて頑張りましょう。ただし、ここぞというときに瞬発力を得るために使う色なので、日常使いは避けて、勝負時だけに利用することで浪費を避けてください。

 

金運の上がる色その5:青色

青色は、薄い青色(水色)と紺色(ネイビー)によって違いがあります。水色は、水や空を想起させる爽やかなイメージで、対人関係でも好印象を持たれる色です。人と接する仕事をしている場合は、水色を上手に取り入れることで、対人関係がうまくいき、ひいては仕事の成績も良くなります。

紺色は、人の気持ちを冷静にさせる効果があり、無駄遣いを抑えたい場合に効果的です。慎重に考えられる心理が働くため、仕事のミスも減らすことができます。ただし、消極的になる傾向もあるので、積極的にお金を稼ぎたい、という場合でも積極性を抑えてしまう点には注意しましょう。

赤色と青色は逆の作用があるので、積極性を活かしたいときには赤色、冷静さが必要なときには青色と、使い分けることで仕事運が良くなり、ひいてはお金が貯まるという好循環につながります。

 

金運の上がる色その6:緑色

落ち着きや癒しを表す緑色。精神的に落ち着きたいときや癒しが欲しい場所に使いたい色です。金運と直接結び付くわけではありませんが、ストレスが溜まりやすい現代社会においては欠かせない色とも言えます。健康を損なうとお金も稼げなくなりますので、癒しの色として自分がリラックスして過ごす場所などに取り入れると良いでしょう。

 

金運の上がる色その7:紫色

古くから高貴な色として尊ばれてきた紫色は、心身のバランスを保つ色です。お金に対する影響としては黒色に近く、お金を貯める場所に取り入れると良いでしょう。良くも悪くもバランスが取れて大きな動きがなくなるため、高い地位や名誉を得たときなど、安定したいときにも使いたい色です。

逆に、お金をもっと稼ぎたい、という場合は、黄色をベースに、ワンポイントで赤色を使うというように、暖色系を使う方がおすすめです。

 

色をうまく組み合わせて使い金運が上がる環境を整えよう

金運の上がる色とその基本的な働き、効果的な使い方を見てきました。色の特性に合わせて使うことで、金運が自然と上がる環境が整います。後は、実際にお金を稼ぎ、貯めるように行動するのみです。金運をアップすることで、お金の流れを好循環にしていってくださいね。

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